2017/11/14[tue] update

時給をアップさせるコツとは?

時給をアップさせるコツとは?

アルバイトを探す時に「時給」をチェックしない人はいませんよね。同じ仕事をするならば少しでも時給が高いほうが良いと思うのは当たり前!仮に週3日、8時間ずつ働いている人なら、もし時給が50円上がれば、月のバイト代が5000円程度アップする計算になります。誰でも簡単にできるというわけではありませんが、時給アップのポイントはぜひ押さえておきましょう!

基準をクリアしてランクを上げる

職場によっては新人→サブリーダー→リーダーなど、アルバイトの「ランク」と「基準」を決めて、ランクが上がれば時給も上がるという仕組みを整えていることがあります。
このような職場では基準クリアを目指すことが、時給アップの近道。目標がはっきりしているのでモチベーションを保ちやすいですね。

入れるシフトを増やす

シフトや勤務表を作っている店長や上司の立場から見ると、シフトに入れる曜日や時間が多い人はとってもありがたい存在です。大型連休や年末年始などにシフトを入れられるようにしておけば、アルバイト先からも頼りにされること間違いナシ!バイト先に「いつでもシフト入れます!」とアピールしたことで、時給アップをしてもらったという声もあります。

できる仕事の幅を広げる

できることが多くなれば、バイト先への貢献度も大きくなり、時給アップのチャンスが広がります。例えば「レジ閉め(集計作業)」など、一部のスタッフしかできないような作業を積極的に覚えれば、他のスタッフとの差別化になります。
後輩の指導ができるようになることも、職場から評価されやすいポイントです。

具体的な実績をつくる

「同じ時間内に他のスタッフの2倍の仕事をした」「商品の売上を伸ばした」など、具体的な実績をつくることも時給アップにつながりやすいポイント。自信を持ってアピールできる実績があれば、積極的に交渉してみるのも◎。

自分らしさを活かす

バイト先への貢献度は数字だけでは評価できません。たとえば周囲への気遣いでバイト先の人間関係を円滑にしたり、店長や上司からアイデアを求めら得れた時にユニークな提案をするなど、あなたらしさを活かすことが時給アップに結びつくケースもあります。
ふとした思いつきから新規事業に大抜擢!…など、ビッグチャンスを引き寄せる可能性も秘めています。

まとめ

バイトを始めて数日で「時給を上げてほしい」というのは、さすがに難しいもの。少なくとも半年から1年程度は同じ職場で働き、バイト先の戦力として、しっかり認められるようになることが大切ですね。

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