2017/11/14[tue] update

札幌主婦に聞いた、パートを長く続けるコツ。

札幌主婦に聞いた、パートを長く続けるコツ。

人手不足と言われるこのごろですが、誰もがカンタンに就職先を見つけられるというわけでもアリマセン。せっかくパートに採用されたら、できるだけ長く働きたいと考える人も多いはず。札幌で働く主婦に聞いた、パートを長く続けるコツをご紹介します!

どんな仕事を選ぶか?

1)向き、不向きは後で考える
「仕事を始めて慣れないうちは『自分には向いていない』なんて思いがち。けれど、慣れてきたら意外な面白さに気づいたり、『仕事には向いていないけど、職場の仲間が良いから続けたい』ということだってあるものですよ」東区 Mさん

2)長く働いている人が多い職場
「居心地の良くない職場に人は定着しないだろうと思い、5年、10年と長くパートを続けている人が多い職場を選びました。パート先を選ぶ時の判断材料になるんじゃないかな」白石区 Tさん

3)同世代の人が働いている
「私が職場選びで気にしたのは年齢が近い人が多いかどうか。同世代なら共通の話題も多くなり、打ち解けやすくなりますよね。子どもの事とか、相談しやすくなるんじゃないかと思うんです」手稲区 Sさん

職場での振舞い方は?

1)笑顔と挨拶はすべてのキホン。
「明るい笑顔と元気な挨拶に不快感を持つ人はいないでしょう。当たり前のことですが、誰もができているというものでもないですし。笑顔さえ見せておけば、大抵なんとかなるものです(笑)」南区 Kさん

2)仕事は真面目に。
「与えられた役割を真面目にコツコツこなすことが、長く働く秘訣だと思います。やるべきことをキチンとやっていれば、その職場に必要な戦力として認められていくのでは」北区 Yさん

3)目立つのはほどほどに
「仕事で頑張って目立ちたい、評価されたいという気持ちがあっても、自分を強く出しすぎるのはNGかな。職場にはいろんな価値観の人がいるので、余計な敵をつくると後々面倒に(苦笑)。控えめなくらいでちょうどいいいと思います」清田区 Wさん

4)鈍感なくらいがよい。
「なにか言われても、いちいち気にしていたら長く働くなんてムリ。聞かなかったことにするとか、聞こえなかったことにするとか(笑)。鈍感力を鍛えると良いと思います」豊平区 Aさん

まとめ

「パートを始めてみたけれど、思っていたのと違う…」。働き始めたばかりのころは、ついそんな風に考えてしまうものです。なので、「とりあえず1週間は頑張る!」など、短めの目標を設定し、クリアできたら次のステップを目指すというのが継続のコツといえるかもしれません。
笑っていいともでお馴染みのタモリさんも「長く頑張ろう思わない。今日一日とりあえずやってみる。そういう気持ちが一番」と話しています。

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