2017/12/07[thu] update

5つのポイントで予習!ガソリンスタンドのお仕事!

5つのポイントで予習!ガソリンスタンドのお仕事!

免許を持っている人も持っていない人も、一度はガソリンスタンドに立ち寄ったことがあるのでは。働くスタッフの様子を眺めていると何となく仕事のイメージはできるかもしれませんが、細かい作業や大変なところまではなかなか知ることができません。今回はガソリンスタンド業務のギモンにお答えするかたちで、仕事内容を「予習」していただきます!肌に合っていると思った方は、ぜひ応募のご検討を!

仕事内容は?

フルサービスのガソリンスタンドでは、バイトスタッフやパートさんがメインで取り組むのが給油業務。ガソリンを扱うのは怖いと思うかもしれませんが、最近はコンピュータやセンサーで給油量が自動的に制御されるのであふれる心配はほとんどありません。レギュラーか軽油かハイオクか、オイルの種類を間違えないことのほうが重要!クルマの誘導も1カ月もあれば感覚がつかめる人がほとんどです。ガソリンスタンドは接客業。明るい笑顔と、お客様のお迎え・お見送りに元気なあいさつができることが何より大切です。セルフサービスでは、トイレや店内清掃のほか、給油や機械の操作方法を迷っているお客様をサポートします。

やっぱり体力勝負?

窓ふきや車内清掃など体を使うことも多い仕事。ある程度の体力は求められますが、女性も多く働いていることを考えると「重労働!」と身構える必要もないと思います。タイヤ交換や各種整備は、社員や整備士の資格を持つスタッフが担当するケースがほとんど。北海道でいえば、冬にストーブ用の灯油を入れに来るお客様もいるので、ポリエチレン製のタンクを持つのが力仕事といえるでしょう。

外の作業はツラくない?

夏場はやはり暑いですが、ガソリンスタンドには基本的に屋根が付いているので日陰での作業です。最近はこま目に休憩を取る職場が増えているので、水分補給を欠かさないようにしましょう。女性の場合は日焼け止めを塗っておくのがオススメです。北海道は冬の寒さを心配する人も多いようですが、経験者によると「動いていると意外と寒くない」という声も。ネックウォーマーなど防寒対策をしっかりすれば、寒がりな人でも冬を乗り越えられそうですね。

商品をすすめられたことがあるんだけど…。

ガソリンスタンドでは、お店によってはバイトスタッフやパートさんがタイヤやオイル、ポイントカードなどオススメすることもあります。とはいえ、ノルマが課されているわけではなく、給油のついでにさらりとご紹介する程度。無理のない範囲でお客様との会話を楽しみながらセールスするくらいの気持ちでのぞみましょう。どうしても商品の販売活動がイヤ!という人は求人情報の業務内容をチェックするか、面接の際に「販売はあるのでしょうか?」と直接聞いてみましょう。

大変なところを教えて!

ガソリンスタンドで働いていると、独特の匂いに慣れるまでは苦労するかもしれません。また、手にオイルが付着することもあるので肌荒れ対策はしっかりとしたほうが良いでしょう。セルフサービスのガソリンスタンドでいえば、お客様が来ない時はやることがないという状況に苦痛を感じる人もいるようです。

まとめ

ガソリンスタンドは基本的には資格がなくても働ける職場。接客業なので明るくハキハキと受け答えできる人材が好まれるでしょう。じっと座って仕事をするデスクワークは向いていないと感じる人や、人とお話しすることが好きな人は、チャレンジの価値があるといえます。セルフサービスの場合は大きな声で車を誘導することもありません。フルサービスとどちらが良いか考えてから応募してみましょう。

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