2018/01/23[tue] update

札幌の学生が教える!バイトとサークル両立のヒント。

札幌の学生が教える!バイトとサークル両立のヒント。

バイトもサークルも大学生活を楽しむための必須ツールといっても過言ではありません。両立させるためのヒントを札幌の先輩大学生が教えてくれました。

両立しやすいサークルは?

高校時代の部活動と違って、サークル活動が忙しくなるかどうかを決めるのは、あなた次第!積極的に参加すれば忙しくなるし、時々顔を出すだけなら時間にも余裕ができるはず。どんなサークルを選ぶかより、どの程度関わるかが重要です。
大学で体育会系の部活に打ち込みたいという場合は要注意!高校の部活以上に遠征や合宿などがあるため、バイトとの両立は不可能ではないけれど、かなり難しいと思っていたほうが良いかも。
「サークルは3つ掛け持ちしているけど、ちゃんと参加しているのは一つだけ。サークルのミーティングが週2回あるので、その日と重ならないようにバイトを入れてます」(藤女子大学 Tさん)

バイト先への通いやすさが重要。

バイト先への通勤にかかる時間をどれだけ短くできるかも、両立のカギ。理想的なのは自宅から学校までの通学途中にバイト先があること。さらに言えば、少しでも自宅から近い場所にあるのが理想的。
そうすれば、学校から帰宅する際にバイト先に通勤することができるし、授業がない日にバイトに行く時も通勤にかかる時間が短くてすみます。
「自宅とバイト先と大学が同じ路線なので、通勤がラク。バイト先から交通費はもらっているけど、大学までの定期券が使えるから、そのぶん得してます♪」(小樽商科大学 Nさん)

シフトの自由度が高いこと。

決まった曜日や時間帯で働くと、サークルのイベントや行事が重なった時の調整が難しくなりがち。代わってくれる人が見つかれば良いけれど、そんな時に限って、なかなか見つからなかったりするもの。
シフト制バイトであれば、1週間や1カ月単位で、事前に勤務日程を調整してくれるのでオススメ。休みたい日の希望は予め伝えておくことができます。
「時間に余裕がある時期は稼ぎたいので多めにシフトを入れて、テスト期間には少なくしてます。私のバイト先は1週間単位でシフトが決まるので、急に入った予定にも合わせやすいのがいいです」(北海道文教大学 Yさん)

スキマ時間を上手に活用。

サークル活動に本格的に取り組むようになると、イベントの企画や準備、サークルメンバーの管理など、やらなければならない作業も増えてくる。そうした作業には授業の合間を有効活用し、学校にいる間に片付けてしまうというのが上手な時間の使い方。授業の課題やレポートなども、こうした時間に片付けてしまおう!
「空きコマを使ってサークルのFacebookを更新したり、イベントの準備をすることが多いです」(北海道大学 Kさん)

バイト先の同僚、上司を味方にする。

サークルとバイトの両立を目指すには、日ごろから職場でもサークルの話題を出しておくのが大事。大会やイベントなどの日程を前もってアピールしておけば、優先してシフトを調整してくれるかもしれないし、サークルの都合でもし急に休まなければいけなくなったとしても、協力してもらえる可能性が高くなる。
「店長が元バンドマンなので、軽音サークルの話をすると結構盛り上がります。急にライブが決まった時もシフトを調整してくれたりするので、助かりますね」(酪農学園大学 Sさん)

まとめ

サークルとバイトを両立するには、そのサークルの先輩がどんなバイトをしているか、聞いてみるのが一番の近道。おすすめのバイトを紹介してもらうというのも、一つの手だ。両立は難しいことではないので、ぜひどちらにもチャレンジして、学生生活を満喫してほしい。

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