2018/01/23[tue] update

みんなどうしてる?バイトの試験休み。

みんなどうしてる?バイトの試験休み。

学生にとって、一番重要な学校行事といっても過言ではない「定期試験」。単位が取得できるかどうかは試験次第だし、結果によっては「進級できない…」といった非常事態にもなりかねない。「日ごろからしっかり勉強していれば、試験が近づいても慌てない!」なんて言われてしまうとそれまでだけれど、現実はなかなか難しいもの。学生バイトの試験休み事情について、調べてみた!

「試験休みOK」など、理解あるバイト先が増えている。

このごろは求人広告に「試験休みOK」「テスト期間考慮」などと記載しているバイト先が増えている。このようなバイト先を選んでおけば、試験休みが取りやすいのは間違いない。
ただし、どの程度の休みが取れるのかは事前に確認しておくほうが安心。試験期間は完全に休める場合もあれば、通常よりシフトを減らせる(または時間を短くする)という場合もある。気になる人は面接で聞いておこう。

とにかく早めに伝える。

試験の日程が決まったらできるだけ早くバイト先に伝えるのが基本。「どうやって伝えよう」と悩んでいて気付けば試験直前になり、バイトをドタキャン…なんてことになったら、たくさんの人に迷惑がかかる。試験日程を伝える時は「◯月◯日から◯月◯日まで」と具体的に伝えよう。

可能な範囲でシフトを入れる。

試験期間といっても、長期間続けて休むとなればバイト先にも迷惑がかかる。試験科目によっては自信があるものや、準備に時間がかからないものもあるはず。そんな科目の前には1日だけシフトを入れたり、土日だけでもシフトを入れるようにすると、バイト先への影響も最小限で済む。長く働きたいと思っているバイト先であれば、お互いに協力しあう姿勢も大事。

「試験に落ちたらバイトが続けられない!」と切実に訴える。

もしどうしても「バイトを休まなければヤバイ!」という状況になったら、学業を優先すること。万が一、バイトをしたために留年するような事態になれば本末転倒だし、本来必要のない学費を支払うことになる。
もちろん、そんな事態にならないように準備しておくことがベター。

まとめ

学生の本分が勉強であるのは間違いない。でも、だからと言って「試験なので休みます」と、当然のように主張するのはNG。職場やまわりのスタッフにできるだけ迷惑が掛からないよう、自分なりに努力や工夫をすることも大切だ。