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2019年8月12日 公開

JOIN ALIVE[2019年7月14日出演アーティスト]特別編

JOIN ALIVE特別編第2弾!
出演アーティスト達のバイト体験談をどどーんとまとめてご紹介します!

JOIN ALIVE(7/13・14開催)の会場内に設けられた特設ステージ【NORTH WAVE×アルキタ JOIN STUDIO】。JOIN2日目は【ナオト・インティライミ】【ベリーグッドマン】【yonige】【C&K】【Ms.OOJA】の5組が登場し、アルバイトトークを中心に会場を盛り上げてくれました。

【ナオト・インティライミ】

JOIN ALIVE2日目のトップバッターは、ライブ直後に駆けつけてくれたナオト・インティライミさん(以下、敬称略)。オリンピックにまつわるレアなバイト経験をたっぷり聞かせてくれました。
MC:一番印象的なバイトは何ですか?
ナオト:長野オリンピックの時に海外メディアの方が泊まっているホテルのレストランで働いた経験です。1カ月住み込みでバイトをしました。朝の4時半に起きて仕込みをして、昼に時間が空いたら一人でスノボを楽しんで、夕方からまた仕込みをする日々。
MC:海外の人とコミュニケーションを取る機会が多かったと思いますが、今に生きていることはありますか?
ナオト:ありがとうはドイツ語で「ダンケシェン」と言うとか(笑)。いろんな人種の方がレストランに来ていたので、国民性が垣間見られたのが面白かったです。日本の長野にいながらにして世界を旅しているような感覚になれました。
MC:オリンピックのバイトに携わるのはレアな経験ですね。
ナオト:こうしてお話しすると懐かしいですね。長野オリンピックでは、日本がスキージャンプの団体で金メダルを獲ったじゃないですか。その時はバイト中だったから見ることはできなかったんですけど、ラジオから流れてくる実況を聞いて、仲間とワーッってガッツポーズをしたのが良い思い出ですね。

プロフィール

世界66カ国を一人で渡り歩き、各地でLIVEを行い、世界の音楽と文化を体感。『インティ ライミ』とは南米インカの言葉で『太陽の祭り』を意味する。自らのソロ活動の他、コーラス&ギターとして Mr.Childrenツアーサポートメンバーに抜擢され、知名度を上げていく。2010年にメジャーデビュー。2017年もう一度自分の原点に戻るための旅に出ると宣言し、世界19ヵ国の旅を経て7月10日のスペシャルLIVE「ナオトの日」にて完全復活。
オフィシャルサイト:https://www.nananaoto.com

【ベリーグッドマン】

2組目のゲストはベリーグッドマン。Roverさん、MOCAさん、HiDEXさんがサービス精神旺盛なバイトトークで、会場の笑いを誘いました。特に「スライサー」にまつわるお話は爆笑の渦に!
MC:MOCAさんはどういうアルバイトを?
MOCA:僕が最初に働いたのはホテルのレストランのウエイター。ナイフとかフォークとかを並べ続けていました。DJになりたかったのでターンテーブルが欲しくて、週6日くらい働いていたんですよね。25万円くらいするので必死でした。
HiDEX:ほら、あのウエディングクラップの話をしないと。
MOCA:結婚式の時はスタッフが手元で拍手をしても、お客さんからは位置が低すぎて見えないんですよ。で、「コチラでございます。新郎新婦の入場で〜す!」って頭の上に手を持ってきて拍手をしてました。これが通称ウエディングクラップです。
MC:なるほど。勉強になりました。HiDEXさんはどうですか?
HiDEX:いろんなバイトをしているけど、どれを話せば良いか。
Rover:中華料理屋さんじゃない?
HiDEX:僕は中学のころからバンドをやって、ドラムだったんですけど、機材が高いから常にバイトをし続けていました。16歳の時に中華料理屋さんの出前のバイトをしていて、22時に注文の受付が終わるんですね。でも、21時59分に電話が鳴ると、その注文は配達しなければいけない。で、ある時、あと1分でバイトが終わるのに注文が入って。それが配達範囲の一番遠いところでしたし、何とオーダーは餃子とビールだけ(笑)。その時はプツーンときました。
MC:Roverさんのバイト経験は?
Rover:僕はしゃぶしゃぶ屋さんでバイトして、そのまま社員になりました。副店長まで上り詰めたんですよ。そのお店が食べ放題をウリにしているんですけど、キッチンでは肉の塊をスライサーにのせてシュッ、シュッと切っていきます。僕はそのスピードを極め、「スライサーの神」と呼ばれていましたね(笑)。定食のお肉が120gなんですけど、ピッタリに切れるようになって。
MC:それは本当に神ですね。
Rover:お金を貯めてスライサーを買おうと思ったくらいです。
一同:爆笑
MC:MOCAさんがターンテーブルを買う一方、Roverさんはスライサーを…。
Rover:ターンテーブルは25万円でしょう。でも、スライサーは80万円しますから。
MC:今でもたまにスライスしたい時はありますか?
Rover:今話していたら、やりたくなりました。楽しいですよ。
MC:いつかお肉を切って振る舞ってほしいですね。
Rover:いや、それはダメなんですけどね(笑)。
MOCA:そこは乗っかれよ!

プロフィール

Rover(Vo/G/Tp)、MOCA(Vo/MC)、HiDEX(Vo/TrackMaker/Pf/G/Perc)の3人組ボーカルユニット。2013年の結成後、初めて作った楽曲「コンパス」がすぐさま各地のラジオ局のパワープレイを獲得。3声の美しすぎるハーモニーとラップ、秀逸なトラック、リリックが世代を超えた共感を呼んでいる。
オフィシャルサイト:https://berrygoodman.com

【yonige】

続いてのゲストはyonige。牛丸ありささんのオットリとしたバイトトークと、ごっきんさんの歯に衣着せぬ物言いに注目!たこ焼き屋さんの店長「ゴウダタケシ」とは!?
MC:お二人のアルバイト経験は?
牛丸:私はコンビニとラーメン屋とたこ焼き屋。特にたこ焼き屋はやっていて良かったと思いますね。大阪人はたこ焼きパーティをよく開催するから、その時に率先してクルクルッと上手く作れるようになりました。
MC:食べてみたいですね。具材はたこ以外もアレンジするんですか?オススメはありますかね。
牛丸:ちょうど、yonigeのメンバーで「たこ焼きに何を入れたらおいしいか選手権」を開きまして。何がおいしかったっけ?
ごっきん:何がおいしかったのか覚えていないけど、レモンの角切りがぶっちぎりでマズかったのは覚えてる。本当にマズいんですよ。
MC:皆さん、それだけはやめましょう。ごっきんさんのバイト経験は?
ごっきん:私もたこ焼き屋でバイトをしたことがあるんです。コレ、本当の話なんですけど、店長のアクが強くて「ゴウダタケシ」って名前で。
MC:嘘でしょう!?
ごっきん:いや、ガチです。お店はめっちゃ狭いのに、100kgは超えているような体型で。しかも腕の毛が濃い人だったので、すれ違うたびに「ジョリジョリ」と(苦笑)。そのストレスに耐えられなくて半年くらいで辞めました。
MC:大阪の人はたこ焼き屋でバイトをするものなんですか?
ごっきん:他の都道府県よりは軽い気持ちでバイトをするんじゃないですかね。
牛丸:店舗数も多いしね。
MC:ごっきんさんは他にもバイトを?
ごっきん:居酒屋が長かったです。私はめちゃくちゃ愛想よく、声も3トーンくらい高くして「いらっしゃいませ〜!」と叫んでました。なので、知り合いには来てほしくなかったです(笑)。
MC:牛丸さんは何のバイトが楽しかったですか?
牛丸:たこ焼き。まかないでおいしいたこ焼きが食べられるし。あ、ラーメンもまかないが食べ放題でおいしかったんですけど。
MC:基本、まかないが目当て?
一同:まかないです。
MC:ということで、yonigeのお二人はまかないが好き。バイト選びの参考にしてみてください!

プロフィール

大阪寝屋川出身。2013年結成。牛丸ありさ(Vo&G)、ごっきん(B&Cho)の2人からなる日本語ロックバンド。10〜20代を中心に口コミとSNSで大きな支持を広げ、YouTubeでもMVの総再生回数が1,300万回を突破、同世代から大きな注目を集める。年間100本以上に上るライブを全国各地で行い、昨年は数々の大型フェスにも出演、度々入場規制になるなど、その勢いは止まらない。
オフィシャルサイト:http://www.yonige.net/

【C&K】

4組目に登場してくれたのはC&K。CLIEVYさんとKEENさんは、かつて同じ職場でバイトをしていたとか。当時の思い出に笑い話を交え、楽しいトークを繰り広げてくれました。
MC:お二人はバイトの経験、ありますか?
KEEN:もちろん。いろいろしましたね。
CLIEVY:コレは言ってもいい話なのかな。実は二人で一緒に魚屋さんでバイトをしたことがあるんです。
MC:いやいや(笑)。全然OKな話じゃないですか。具体的にどんな仕事だったんですか?
KEEN:売り子さんですね。社員さんが魚を切って、僕らはパック詰めして値札を付けてました。
CLIEVY:そう、ラベラーという値札を貼る機械で、カシャーン、カシャーンて値札のシールを貼ってました。
MC:店頭で呼び込みもするんですか?
CLIEVY:KEENはかなりいい声でやってましたね。
KEEN:さ〜!らっしゃいませ!らっしゃいませ〜い!
CLIEVY:そこに僕が値札のカシャーン、カシャーンという音をかぶせて、二人でアンサンブルを奏でたっていうのが一番の思い出ですね。
MC:(笑)。接客業の経験が今に生きていると感じることはありますか?
KEEN:年上の女性の気持ちを捕まえるのが上手くなった…主婦の方の気持ちを汲んで売らないといけないので。
CLIEVY:僕らは試食コーナーに駆り出されることもあって、ホタテの切り身を焼いてトークしながら食べてもらったりしました。そんな時に主婦の方の気持ちが分かった気がしますね。
MC:二人が同じバイトをしたきっかけは?
KEEN:僕が最初に働いていて、CLIEVYを誘ったんですね。
CLIEVY:KEENが働いているってことは、きっといい職場なんだろうと。
KEEN:時給も良かったし(笑)。
MC:同じ職場でバイトをするのって親睦が深まるじゃないですか。普通の友達とは違ったバイト仲間の交流はありましたか?
CLIEVY:そこで出会う人は同年代ばかりじゃなくて、パートさんの中には50代、60代の人もいました。余った魚の切り身をマリネにして、「食べな食べな」と食べさせてくれた時なんかはジーンとしたんですよね。
MC:うれしいですよね。そういうバイトをされながら、今のC&Kが出来上がった…と。
CLIEVY:いや、さすがにつながっているかと言ったら分からないですけど(笑)。でも、その時にコンビネーションが深まったというのはありますね。

プロフィール

プロフィールCLIEVY(クリビー)とKEEN(キーン)からなる男性二人組シンガーソングライターユニット。アーティストとして進化を続け、「ネクストブレイク」の期待が高い新人12年目(笑)。2010年に「梅雨明け宣言」でユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。その音楽性は、ディスコ、ファンク、ソウル、レゲエなどのブラックミュージックをルーツに、フォークや80年代の歌謡曲、クラブミュージックまで幅広いジャンルに至る。
オフィシャルサイト:https://c-and-k.info

information

●リリース情報
Single「嗚呼、麗しき人生」

2019.8.7 Release
初回限定盤CD+DVD】 1,800円+(tax)UPCH-89414
通常盤[CD】1,200円(+tax)UPCH-80521
●LIVE
道内ショートツアー<北海道 キタキタツアー>

※7/27(土)よりチケット一般発売
8/29(木) 名寄市民文化センターEN-RAYホール
8/31(土) 富良野市文化会館
9/1(日) 帯広 MEGA STONE
9/3(火) 札幌ペニーレーン24

【Ms.OOJA】

2日間を通した【NORTH WAVE×アルキタ JOIN STUDIO】の大トリを飾ってくれたのはMs.OOJAさん。彼女の真面目な人柄が感じられるバイトトークによって、この公開収録を締めくくりました。
MC:最初のバイトは覚えていますか?
Ms.OOJA:高校生のころにスーパーのレジ打ちをやっていました。スーパーって、夏でも冬でも生鮮品を冷やさなければならないので、基本的にめちゃくちゃ寒いんですよね。手をこすり合わせながら働いていた思い出があります。
MC:レジ打ちは覚えるまでに大変なイメージがあります。
Ms.OOJA:そうですね。でも、私はスーパーに行って手際よくレジ打ちをしている姿にあこがれを感じていて。私も早くスピーディにできるようになりたいと思って、かなり頑張りました。
MC:最終的にはスピーディにレジ打ちができるように?
Ms.OOJA:打てるようになりました。あと、商品をいかにバランス良くカゴに移し替えるかというテクニックも身に付いたと思います。
MC:印象的なバイトはありますか?
Ms.OOJA:一番長く働いていたのがアパレルの販売員。すごく楽しかったですね。それと、喫茶店でもバイトをしていました。ホールで働いていたんですけど、飲食店の配膳は繊細さが必要で、お皿を置くのにも細心の注意を払わなければいけないじゃないですか。それが私にはできなくて、飲食店で働いている人を見るたびにホスピタリティの高さに感心しちゃいます。
MC:アパレルが長かったんですね。
Ms.OOJA:人と話すことも洋服も好きでしたから。お客さんがいない時は自分でコーディネートしたり、実際に試着してどんな特徴があるか体感したりしていました。
MC:アパレルのバイト経験は今に生きていますか?
Ms.OOJA:生きています!アパレルに限りませんが、バイトで培った社会経験はかけがえのないものだと思いますし、バイトだからこそいろんな仕事を試せますよね。その経験をどんどん積んでほしい!時には怒られてふてくされたこともありましたが、月日が経って大人になってみると、注意してくれたことこそ感謝だって感じますよ。

プロフィール

三重県出身。2011年2月16日、Single「It's OK」でユニバーサル シグマよりメジャーデビュー。 圧倒的なMs.OOJAの歌唱力は宇多田ヒカルや美空ひばりも同じ特性を持つ、人にヒーリング効果を与える声と言われている「1/fのゆらぎ」のシルキーボイスを持ち、「この声が、明日のあなたをつくる」をテーマに掲げ、強さ、凛々しさをコンセプトとした楽曲制作、LIVE活動を展開。
オフィシャルサイト:https://msooja.jp

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