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2019年8月5日 公開

JOIN ALIVE[2019年7月13日出演アーティスト]特別編

JOIN ALIVE特別編第1弾!
出演アーティスト達のバイト体験談をどどーんとまとめてご紹介します!

今年で10周年を迎えたJOIN ALIVE(7/13・14開催)!多彩な音楽で盛り上がる会場内に特設ステージ【NORTH WAVE×アルキタ JOIN STUDIO】を設け、アツいライブを繰り広げたアーティスト達がラジオの公開収録に応じてくれました。1日目は【go!go!vanillas】【THE BAWDIES】【福原美穂】【KEYTALK】の4組がゲストイン。アルバイトにまつわるトークを中心にご紹介します。

【go!go!vanillas】

JOIN STUDIO最初のゲストは6年連続で出演しているgo!go!vanillas。牧達弥さん、ジェットセイヤさん、柳沢進太郎さん(以下敬称略)が登場し、会場を大いに盛り上げてくれました。
MC:皆さんのバイト経験をうかがっても良いですか?
牧:僕はコンビニとライブハウスのドリンク係をやってました。皆さん、ライブハウスに行ったことはありますか?ライブで汗を流した後に、「お疲れ様です」ってドリンクを渡すあの仕事です。大学3年生のころから2年間くらい働いてました。
MC:じゃあ、ライブハウスでの思い出を教えてください。
牧:ビールの樽があるじゃないですか。アレ、最後にガスだけ残るとボンって破裂しちゃうんですよ。2年間で大体このタイミングで樽を交換したほうが良いって分かるようになりましたね(笑)。ビールを注ぐのは今でも自信があります。
MC:セイヤさんはどうですか?
セイヤ:自分は千葉県でクルマを乗り回していました…営業車ですけど。
MC:営業をされていた時期もあったんですね。
セイヤ:地球にやさしいソーラーパネルとか、ああいった商材を売っていました。
牧:ソーラーパネルを売る会社になんで就職したんだろう。
セイヤ:やっぱり、今後の環境を考えて、最先端を行こうかと。
MC:その時に学んだことは何ですか?
セイヤ:地球が泣いていること(笑)。
一同:爆笑
セイヤ:ただ、この北海道も大自然があるので、この環境を守って、ずっとロックフェスを続けてほしいな、と。
MC:上手くまとめましたね。柳沢さんはどうですか?
柳沢:リハーサルスタジオで夜勤のバイトをしてました。バンドマンってお金がないから、夜の安い時間帯にスタジオに入るんですよね。で、いろんなバンドの深夜練習を見ていました…セイヤさんの後はキツイです(笑)。
MC:ありがとうございました!

プロフィール

牧達弥(Vo&G)、長谷川プリティ敬祐(B)、ジェットセイヤ(Dr)、柳沢進太郎(G)からなる新世代ロックンロール・バンド。さまざまなジャンルを呑み込んだオリジナリティー豊かな楽曲で聴く人を魅了し、ライブでは強烈なグルーヴを創出。2018年後半はフジロックWHITE STAGEやRUSH BALL in 台湾をはじめ、全国ロックフェスでかつてない存在感と動員、白熱のステージを見せつけ、初の東阪野音ワンマンも大盛況。2019年1月にはシングル「No.999」を、5月にはメジャー4th Album「THE WORLD」をリリースし、全国ツアー「THE WORLD TOUR 2019」を開催中。
オフィシャルサイト:https://gogovanillas.com/

information

●リリース情報
THE WORLD情報
New Album 「THE WORLD」(ザ・ワールド) Now on Sale!

完全限定生産盤(CD+DVD)13種カード・ジャケット仕様 〜13 FRAGMENTS〜 VIZL-1557/3,700円+税
通常盤(CD)VICL-65162/2,800円+税

●LIVE
「THE WORLD TOUR 2019」

10/26/(土) 札幌 Zepp Sapporo

【THE BAWDIES】

続いて登場してくれたのは、JOIN ALIVEと同様にデビュー10周年を迎えたTHE BAWDIESの皆さん。ROYさん、JIMさん、MARCYさん、TAXMANさんがユニークなバイト経験を披露してくれました。
MC:皆さん、バイトの経験はありますか?
ROY:もちろん、ありますよ。(メンバーを指差しながら)掃除屋さん、コンビニ、引っ越し屋さん、そして僕がレンタルビデオショップ。
MC:イヤ…あの〜お一人ずつうかがいたいな(笑)。
ROY:すいません。ちっちゃいころからつるんでいるので、全部知っているものですから(笑)。
MC:お気遣いありがとうございます。では、JIMさんからどうぞ。
JIM:バンドをやっていたので、シフトを組めないことが多かったし、インディーズになってツアーが入ると単発のバイトをやるようになって。一つ、変な仕事があって、東京のものすごい通勤ラッシュの時、ホームに電車が着くとお客さんを押し込むというバイトを経験しました。
MC:そんな仕事があるんですか?
JIM:あるんです。通勤ラッシュの1〜2時間だけなの6000円くらい稼げるんです…けど、お客さんからすっごいイヤな顔をされます(苦笑)。
MC: MARCYさんは?
MARCY:僕もいろいろバイトをやってきましたが、一番印象に残っているのは薬局。その時は髪の毛がすごく長くて、衛生上あまりよろしくないじゃないですか。で、店長から本部の人が視察に来る時はロッカーに押し込まれました(笑)。
一同:
MC:TAXMANさんの思い出深いバイトは?
TAXMAN:変わったバイトでいうと、ブラジルから木箱が…
MC:それは大丈夫な話ですか?
TAXMAN:いやいや、大丈夫です!バナナが入っていた木箱をひたすら解体するっていう日雇いのバイトは強烈に印象に残っています。
MC:木箱の解体なんて仕事もあるんですね。最後にROYさん。
ROY:僕はお寿司屋さんが思い出深いですね。大将がすごくいい人で、僕が何をしても怒られたことがなかったんです。ただ、一度だけ熱いお味噌汁を床にこぼしてしまって、大将は下駄を履いていたもんだから足にかかってしまって。その時ばかりは、顔と顔が3センチメートルくらいの距離まで詰められて「んんんぁああ!!」って言われました…。
MC:それまでいろいろ我慢してたから、ちょっとイライラしちゃったんでしょうかね。
ROY:う〜ん…言われてみればそうかも(笑)。

プロフィール

ROY(Vo/B)、TAXMAN(G/Vo)、JIM(G)、MARCY(Dr)によって2004年1月1日に結成。唯一無二の圧倒的なボーカルを武器に、彼らの敬愛するリズム&ブルースやロックンロールをルーツにした楽曲や熱いライブパフォーマンスで、日本のみならず海外でも熱い支持を得ている。
オフィシャルサイト:http://thebawdies.com/

information

●リリース情報
LIVE Blu-ray / DVD / CD
「Thank you for our Rock and Roll Tour 2004-2019 FINAL at 日本武道館」
Digital Single
「LET’S GO BACK」配信中

【福原美穂】

3組目のゲストは北海道出身の福原美穂さん。ステージでは伸びやかな歌声でオーディエンスを沸かせていました。そんな福原さんは意外とハードなバイト経験を持っていたようです。

MC:ここで少しアルバイトの経験を教えてください。
福原:中学生の時、2年半くらい新聞配達をやっていました。
MC:というと、朝の配達ですか?
福原:そうですね。冬場は朝の4時半から新聞を配達して、学校ではウトウトしちゃうみたいな(笑)。
MC:冬の配達は辛そうですね。冬も自転車に乗るんですか?
福原:自転車です。ただ、大雪で本当に自転車が漕げないくらいの日は…父にクルマを出してもらって一緒に配達をしていましたけど(苦笑)。
MC:バイトの経験が歌や音楽、私生活を含めて今に役立っていることはありますか?
福原:私は70軒分の新聞を配達していたんですけど、70軒分のライフスタイルや人柄が垣間見えるというか。早朝から今か今かと新聞を待っていてくれる人とか、たまに「おいしいものでも食べなさい」って500円をくれた人とか。
MC:中学生にとって500円は大きいですね。
福原:大きいんですよ。あと、毎日キツネが集まる家もありました(笑)。いろんな人のニーズに合わせて、このお宅は早く新聞が必要だから早めに届けるとか、相手の気持ちを汲み取る力が養われた気がします。
MC:そうした経験が曲を作る時などに潜在的に生かされているかもしれませんね。

プロフィール

北海道出身。15歳の時、地元テレビに出演したことがきっかけで北海道内限定ミニアルバムを2作発表。2008年2月に日本人としてはじめて、米・LAの黒人教会にて「奇跡の子」と称されるパフォーマンスを披露。同年4月に「CHANGE」でメジャーデビュー。2009年1月に1stアルバム「RAINBOW」を発売。15万枚の大ヒットとなり、オリコン初登場2位をマーク。日本のソウルミュージックの新しい世代を牽引する存在として、その地位を確立。
オフィシャルサイト:https://www.fukuharamiho.com

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●リリース情報
『Love Don't Come Easy』
10周年イヤーに贈る4曲入りEP『Love Don't Come Easy』を緊急リリース。福原にとってデビュー10周年にあたる今年。この『Love Don't Come Easy』は、この先の10年を見据えた作品として制作され、M1〜M3のプロデューサーにはマライア・キャリー、ジョン・レジェンドらの制作にも名を連ねるジャスティン・グレーを起用。M4「JOY」はセルフプロデュース(Co-Produced by YANCY)のゴスペル曲となる。 2019年7月13日よりLIVE 会場/オフィシャルサイトにてCD(限定枚数) が順次リリースされ、Apple Music / Spotifyほか国内外の主なサイトでも配信/ストリーミングされる。
CDのご購入はオフィシャルサイトのオンラインストア又はライブ会場にて
オフィシャルサイト:https://www.fukuharamiho.com
●LIVE
Miho Fukuhara "Something Beautiful Tour 2019"

【名古屋ブルーノート】10/30(水)
1stステージ 開場17:00開演18:00/2ndステージ 開場20:00開演20:45
[ご予約・お問い合せ] 名古屋ブルーノート052-961-6311

【ビルボードライブ大阪】10/31(木)
1stステージ 開場17:30開演18:30/2ndステージ 開場20:30開演21:30
[ご予約・お問い合せ] ビルボードライブ大阪 06-6342-7722

【ビルボードライブ東京】11/3(祝日)11/4(振月)
1stステージ開場15:30開演16:30/2ndステージ開場18:30開演19:30
[ご予約・お問い合せ] ビルボードライブ東京 03-3405-1133

【KEYTALK】

JOIN ALIVE初日のラストを飾ったのはKEYTALK。小野武正さん、首藤義勝さん、寺中友将さん、八木優樹さんが軽妙なアルバイトトークの掛け合いで会場を盛り上げてくれました。
MC:バイトの話をうかがいたいんですが、全員経験はありますか?
一同:あります(手を頭上で輪っかにしながら)!
小野:僕は交通量調査のバイトをやってました。クルマが通ったら、軽自動車、普通自動車、大型バスのようにカテゴリーされたボタンを押すんですよね。
MC:あのバイトは大変なんですか?
小野:いや…ラクです(笑)。会場の皆さんにもオススメ!
寺中:僕は一番長いバイトが居酒屋。6年くらい続けていましたね。
小野:メンバーは皆そのお店に行ったことがありますよ。
寺中:そのお店はかなり自由だったので、お酒を飲みながら仕事をしていても良かったんですよね。で、お酒を飲んでもちゃんとライブができるという技術を習得しました。
小野:できてる?歌詞とか飛んでません?
MC:(笑)。首藤さんは?
首藤:僕は地元のファミマでバイトをしてましたね。高校生のころに始めて、上京してからもファミマでバイトを…。
MC:ファミマで働くために上京したわけじゃないですよね。
首藤:違うとは言い切れません(笑)。
八木:イヤ、それはウソだろう。
MC:どれくらい続けていたんですか?
首藤:4年くらいですね。この中でコンビニバイトをやっている人も多いんじゃないですか。
MC:チラホラいらっしゃいますね。では、八木さんは?
八木:僕、パン工場のライン作業みたいな…。
首藤:ジャムおじさんかな?それともヤギおじさん?
八木:ヤギおじさんだったんですよ(笑)。一時間延々と同じ作業をするっていうバイトでしたね。
MC:皆さんにとっては下積み時代にやっていたイメージ?
小野:そうですね。バイトしてスタジオ代だったり、機材の費用だったりを貯めながらバンド活動をしていました。
首藤:そうだね。自分は普通にバイトをやってみたかったって理由もあります。仕事をしてお給料をもらうって大人になった感覚がするじゃないですか。
八木:分かる!
首藤:そんな理由でバイトを始めるっていうのもアリじゃないですかね。

プロフィール

東京・下北沢発4人組ロックバンド。2009年7月に小野武正、首藤義勝、寺中友将、八木優樹で結成。2015年には初の武道館単独公演、2017年には横浜アリーナ、さらに2018年には幕張メッセ(360°センターステージ)でのワンマンライブを敢行。今では日本全国の大型フェスで大トリを務めるまでに成長した。2019年夏フェスの出演も次々に発表されており、さらに今秋にアルバムリリースが決定!
その勢いが止まることない彼らに更なる注目が集まっている。
オフィシャルサイト:http://keytalkweb.com/

information

●リリース情報
2019年秋、オリジナルアルバム発売決定!
●LIVE
3年振りとなる2マンライブツアー
『KEYTALK×Xの方程式 この空に響け2マン・ラプソディー 〜実に面白いネ』開催決定!
詳しい情報はオフィシャルHPへ:http://keytalkweb.com/

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